2005-10-03 読書 随分前に購入していた『亡国のイージス』を読み始めた。100頁ほどすすんだ。 様々な立場、適性があり、自分に適していること、信念があれば、個人としては、立派なことなのかなぁ。と思う節もあった。大学時代に、かわぐちかいじ氏の『沈黙の艦隊』に出会っていなかったら、この種の本を手にすることは無かっただろう。マンガとはいえ内容は充実しており、ただ目で追うマンガとしてでなく、考えさせられるもので楽しいものである。